そなちゃんのことを、「おっさん🥸」といったりしますが、本来、私はそんな事を言わない人間でした。
妙齢のお年頃のダンディに対し、何と失礼な呼ばわりか❗と思います。
しかし、私にも経緯というものがあり。
私には姉がおり、この人は私よりもガッツリ、自ら「あんな世界」に嵌っていくのです👻
まだ離れた地で暮らす姉と関わりがあった頃。
電子メールで文のやり取りなどしておりましたが、ある時、私の送った内容に姉は驚いたようでした。
すぐさま部屋の空間に「姉の顔」が現れ、それは「怖ろしい形相の、異形となった未成仏霊」と一体化した姉の顔でした。
ギョロギョロに血走った目を見開き、えらくこわいお顔で現れたので私は度肝を抜かれました。
歌舞伎のやっこメイクのような隈取もあります。
「おいおいおいおい!何と一体化しているのですか⁉」
や、やめとけ〜((ー"ー;)と思うのですが、姉はそれが「自分の守護霊」だと思い込んでおり、困ったものです😐💦
この邪悪そうな人はあの世界で、「おっさん」と皆に呼ばれておりました。
「来んなよ」と思いますが、私方にも来られ、またどっか行きました。
「おっさん」はこの方だけではありません。
私はこの世で整体や鍼灸などにも通っておりましたが、
あの世界の者たちは「生前は療術者であった未成仏霊」をわんさか寄越してきます。
全員「おっさん」と呼ばれています。
「そんなものはこの世界でだって素晴らしく出来る!」と言いたいらしいのですが…
解剖学や療術としての気の使い方など熟知し悪用する霊もおり、なかなか難儀ではありました。
しかし「超低層アストラル界」のようなところです。
「良からぬ心で術に堕ちる」とはこの事か、と思う方々ばかりでした。
そんなこんなで私も少しずつ、拙いながら練功なども進めておりました。
ある時、憑依してきた「おっさん」共々、中庸・均等を出来るだけ細やか〜✨に致しておりました。
私は「統一」も心掛けるのですが、「おっさん」は粉々に分割されてしまい、ヒワヒワに弱々しくなりました👍
「…ワシ、鍼師やった…」生前を思い出されたのか、そう仰りながらどっか行かれました。
成仏出来るといいね〜
😊
あと、全身クンダリーニの勢いでぐずぐずになり、形を成せなくなられた「憑依のおっさん」もいらっしゃり、この方もまたどっか行かれました。
🙏
そんなこんなで、私も普通に「あ、おっさんだわ。」と言うようになってしまいました。
子供の頃、担任教師に「◯◯さんは素直で癖が無いわね〜」などと言われ、良い子だったのに。
なぜこんな魔改造が必要な人生になったのでしょうか🥲
姉も良いようにならねばなりませんね😺