夢のような夢🐯

2026年05月29日 23:34

夢のような夢🐯

今朝見た夢は、マイカーを選びに行くという夢でした。
ディーラーに行ったらそこは森林で、虎さんたちがたくさんおり、皆のびのび過ごしています🐯
一匹だけ、縞柄が無い白い子がおり、それは虎さんサイズのそなちゃんでした😊


乗るならそなちゃんがいいなーと思い、そなちゃんにのしのし乗せてもらって大変幸せでした✨
「一緒に帰ろう🙂」そう言って目が覚めました。

以前もそなちゃんは狼サイズで出てきたり、それは過去の生なのか、お友達だったことを教えてくれたりしました(ΦωΦ)🐾

駐車場で虎を飼うのは可哀想だなあと思いつつ。
エーリッヒ・フロム著の「悪について」を思い出していました。


フロムは資本主義が生む負の側面、「悪」について警告的に触れています。キリスト教的思想が基盤にある、善悪、生死の二項対立的要素はありますが。

個人が邪悪さを理解する方法として、生を愛する(バイオフィラス)か死を愛する(ネクロフィラス)という方向性を採用できると提案されたのがフロムです。

その有機的な心も無機的にしたい、そんな欲求を持つ家族の元に私は生まれました。
身を殺すと法に触れるので、そのような「損」は自身の為に選びません。

フロムはネクロフィリックな方向性、死への愛を、個人が有機的なものを無機的なものに変え、生物を制御、所有、支配し、苦しめたり殺したりする対象に変える欲求が存在すると述べ、そしてそれを「悪性の自己愛」であると説いていました。
人の脳には、生命を「物」として捉える機能も備わっています。

そしてあまり健全とは言えない自己愛を高める要因も、資本主義にはたくさんあります。

この身体をどう扱うか、その「権利」は自己に委ねられる現代ですが、再度読み返してみたく思いました。

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