合気を覚えて、信長公と合気させていただいた時のことを書きたかったのですが、結局苦しく辛いので書けません。
ただ、後に、「肚の中に太刀がある。」とご指摘いただきました。
それは大事の際、捨て身で使うもので、日頃刃は必ず下を向いています。
何が下手で何が上手くなろうと、その肚の心構えや心積もり無しには、私には何の価値もないので大切にされよとのことでした。
謀反や「裏切り」の苦を、誰よりご存知の大殿とのお約束ですので、私はそれを大切にしておりますm(_ _)m
移転した今でも、本能寺の裏戸は時々、重苦しい、嫌なエネルギーが立ちこめていたりします。