遍在となり、心から安らぎながら、ふと疑問が浮かび、信長公にお尋ねしてみます。
「大殿、弥助さんと出会われた時、絶対ときめかれたでしょう?」
信長公はすかさず、
「弥助??弥助ってこやつ!!」
「弥助」をすっごいインパクトのヴィジョンとして出して来られるのです💦
ビビります。
『…どうしよう…痛ましい事となった天下人の、優れた家臣の方を笑ったりしてはいけない…🫣』
そう思うのですが、信長公は何か圧をかけながら、ずーーーーーっと「弥助ヴィジョン」を出し続けてくるのです。
遍在の状態は台無しになり、私は「く」の字になって笑い出します。
大殿は満足され、「これ以上は病状が進む恐れがある。」と仰り「弥助さん」を出すのをやめてくださります。
しばし笑った後深層筋は緩み、再び遍在へ戻りながら、私の笑いも減衰していきます。
更に深い、更に冥い、静けさとなってただ広がります。
闇ただひとりそれ。そのような感覚となり、「収束」が起こるのかも知れない、と戦慄しかけると
「…冥いなあ。」信長公が呟かれ、「あ、大殿がいらっしゃる」と私は安堵します😌
「笑いとは怖ろしいなあ。」そう仰り、私もこれでは何だか怖いなあ、と思い、大殿に
「弥助さんと出会われた時の、貴殿と合気してもよろしいですか?」と尋ねると「👌」
許可をいただき、「弥助さんと出会った時の信長公」と合気してみます。
きちんと「抑え」の効いたお身体から、全身の細胞から、控えめな、しかし確かに細やかなときめきが発され、それは遍在の中の、「希望」のようなものとなります。
「生」の煌めきを持った「遍在のエネルギー」として息を吹き返します。
再び安心していると、また信長公が何か少し、笑わせてきます🥲
こんな「怖い夢の、安らぎの時間」を過ごしたりしています🌈
合気を覚え、三英傑と合気したら、信長公だけが霊として身に「降りてこられた」のです。
どちらかというと、「内から湧いてこられた」のですが…
けっこう、大変でした😓
その後、本能寺で信長公が発せられているエネルギーを「変換の術」で変えると、大殿は少し「おかしい」感じになられてしまい…
思ってたのと違う💦と私は残念でした。
まあ仕方ない、とまた術を磨き、改めて試させていただくことにしておりましたが。
それ以来、信長公は私にこのようなことをされる時があります。
毒気はかなり抜けた大殿ですが、時折「恨みや悲しみや踏み躙られたプライド」などがぶり返されるのか、ただならぬ感じに戻られたりします。
その度に私は「根深いからまたこんなになられた!!」
と困り、気が向けば浄化や変換の術を試みたりするのですm(_ _)m
あまり「ネタ」にしたくないし、「合宿楽しかったです」と報告に行きたかっただけなのにさー。