クンダリーニ上昇の自覚的発現と同時ですが、ある時期から自発功が起こるようになりました。
この不随意運動は特に制御出来ない訳ではありませんが、たまに行わなければ心地悪い感覚の時もありました。
気功における小周天、大周天の動き、また様々なヨガのアーサナ、チベット式五体投地などです。
時と場所が許せば、よく起こるがまま行っていました。
気道、ナディーの浄化が行われている実感、そして五体投地はクンダリーニ活性化を生ずる動きなのだなと理解しました。
ある程度の意識深部から生じているので、これは安心して妨げずに行っていて良いものだなと考えておりました。
赤ちゃんが繰り返し立つ練習を行う、また座位から自然に無駄なく立つ、これらの行為もクンダリーニを活性化する動きです。
正中心練磨へと移行する過程では、居つきに繋がるようなチャクラへの意識、ルートを強く意識する開発などの行法は行いません。
その点においても無理の無い、良いメソッドだと実感しておりました。
曹洞宗 五体投地
真言宗 五体投地