2026年06月21日 23:08


宇宙を遍く照らす毘盧遮那仏の働きを、「大日」と呼びました。
真言宗、天台宗においての中心仏「大日如来」という法身となります。

遍く照らす「太陽のような光」=遍在の比喩として、世界を成り立たせ、あらゆる現象に働く仏の原理、また迷いを照らして明らかにすると説く上で、密教では「大日」という語が合い、選ばれたようです。
「如来」は悟った仏の尊称です。


インド神話を起源とする「ヴァイローチャナ(光明遍照)」が毘盧遮那仏ですが、華厳教の主です。
ヴァイローチャナはアスラ神属の王、阿修羅です。

阿修羅は仏教の六道においては「修羅道」の主であり、二十八部衆の仏法守護神のひとつとされました。

更なる起源はゾロアスター教のアフラ・マズダーである説もありますが…🔥
そういえば、スピリチュアル的にも「グレートセントラルサン」という表現もありました😑💦

武勇を誇るのはよろしいが、無闇にアタックせんで下されよ、と日月神示風に。
夏至ですわ🎐

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