不健康を生きております私ですが、練功やスピリチュアルの類も、時折危うい目に遭いながら、有り難く役立たせていただいております🙇♀
病人となったら安易に手を出さない方が良いことは踏まえつつ。
しかし魔改造されながら健身を指向する過程は面白くもあります✨
実験とは苦もありますが、楽しいです😊
瞑想も、武術稽古も、動禅としての動きも、心身の架け橋として大変役立ってくれます。
使いようではありますが、古来から受け継がれてきた行法は、心身を開発、成長させていく智慧の宝庫でもあります。
現代で言う心理学も神経医学や脳科学も無かった頃、気功も禅もヨガもクンダリーニもチャクラも、内的体験の蓄積として体系化されてきました。
時代背景もあったと思われますが、精神科医ユングはオカルティズムや洋の東西の宗教、思想等も臨床現場で実践を試みた、何だかドリーマーな方です。
私にとっては河合隼雄先生が、ユング心理学の窓口となりました。ユングご自身が危うい精神状態に陥ったり、図らずもヒンズーの神に礼を欠いてしまったことからバチが当たり苦しまれたりと面白い方でした😊
ユングは身体と精神が入り混じる、第3の領域を心理学に取り入れられ、こちらは「サトルボディ(ユング的には身体的無意識)」また「微細身」と呼ばれます。
「エネルギー体」という実体としてではなく、治療応用のための概念として使われました。
ユングはそれを心の成長過程として思想化され、健常者であれ病者であれ、「統合と個性化の道」と呼ばれました。
魄に魂の花を咲かせる、合気道などを実践されていらっしゃる方も「精神」の作用が無いと技は効かないことを、真にご理解されていることと思います🌸
🌟身体反応
🌟情動
🌟思考や判断
🌟自他関係
🌟意志
🌟受容
🌟?
これらを神経的、心理学的に説明し、療法として利用する場合のパターンとして、簡易ですが以下のように纏められるかと思います。
👺① 身体「自律神経と感覚統合」
・迷走神経と危機反応
(闘争か逃走かフリーズ)
👺② 情動「情動の調整、快・不快、欲求」
・扁桃体、報酬系
👺③ 認知「思考、判断、意味づけ」
・前頭前野ネットワーク
認知の再構成や新たな視点を得る
👺④ 対人 「愛着、共鳴、境界」
・オキシトシン系神経伝達物質
ミラーニューロンなど
👺⑤ 主体性
決断、自己選択 自己主体感、
遂行機能 自他境界の設定、
意思決定
👺⑥ 受容
自己和解、許可、慈悲
内的統合、内省機能
自己受容、慈悲の訓練
👺⑦ 実存
生きる意味、死生観
以上のように整理しますと、練功を「療法」としてどのように活かすかのポイントも見えてきます。
まだまだ掘り、整理出来る所はあるのですが…
先日、過去の「地獄の憑依妄想」についても軽く触れました。
フロイトが「黒い奔流」と呼び、臨済宗では「魔境」と言われる意識下の様々によって、・、❘ に並ぶ、意識発展に重要なチャクラも含め私の「微細身」はめちゃくちゃなこととなりました😐💦
単にどえらく困っていた。それがHealing&Amuletのコースを申し込んだ動機のひとつです✨
「呼吸法」、「禅定における全脳活性」等も、一病者のセルフケアとしてどのように活用可能であったかも、また整理したく思います。
人の社会で生きるなら「放下」しない方が良いところ。それを無意識素材としての「サトルボディ」や「仙道の概念」も混じえ、また述べたいところです。
ファウスト博士の生き方なども、私にとってはハーメルンの笛吹き男の笛の音のように魅力的ですが。
聖観音様は「取引的心」などは「あれまあ👀」という感じでもあり。
自他の「苦悩」や「不安」や「迷い」、「悪」への赦しとは、正当化するのではなく、認識し解決していくための包括可能なキャパシティを持つことであると教わったり😞
そして私は自らの抜苦与楽の試行錯誤くらいしか、出来ることがないのです🙂
遺伝子の全歴史、あらゆる信念体系も潜む無意識下、そしてもっと根源的なところ。
子宮内で地球の歴史を繰り返し体現する胎児は言います。
「ボイドから来たぜっ👶👍」