練功の手

2026年05月05日 19:11

練功の手


昨日はまた、脳の局所ネットワークの回転異常が加速する事になってしまい、食べること、眠ることは出来ませんでした。

本来、偏り無く、力強いクンダリーニエネルギーは抵抗なく突き抜けていく事が大切です。
しかし、過集中してしまうその脳の特性は、一度生じると「ネットワーク回転の渦」のようになり、加速度が増し、せっかくのエネルギー自体もその渦🌀にどんどん巻き込まれて行ってしまいます。
全て思考と整理のためのエネルギー、文章づくりのエネルギーとなっています。

本来は、この状態の時、服薬してただ横になり休養します。
脳細胞がエネルギー燃焼し尽くして灰になろうとしているのを出来るだけ防ぎつつ🧠、回転の減衰を待ちます。

この減衰を待つ間もまた、辛いものです。
思考だけが際立ち、活性化し過ぎて「疲労が分からなくなっている」状態です。
しかし、その影には、過活性による体の衰弱と睡眠不足による疲労が潜んでいるのを感じています。

覚醒剤作用に似たものです。
身体はついていけてない状態で、家事にも、買い物に行くにも余力がありません。
しかし、食べ物くらいは買わないといけません。
それにまず、そなちゃんのお世話は最優先事項です。

とりあえず応急措置として、生体エネルギー、半物質エネルギーレベルの領域で、対処しなければなりません。
頭蓋骨縫合線や頭頂、額に手を当て💀
「生気」の漏出部分に「蓋」をします。

今、これを行わせているのは「成熟した、落ち着かせる段取りが分かる、冷静で合理的判断と真の優しさの元、身体に教えることが出来るスーパーエゴ」です。

自律性を持ちぐるぐる過剰に働いている脳機能の部分を、そういう指導、指示とセルフケアができる司令塔へと転換する事にしました。

体に居たのは、体から出て行ってしまい、非常に薄く、無くなりそうな、子供のようなエゴの私です。

まだ残っていた。そう思いました。
この子供のようなか細い人をまず、「自我」として機能出来るくらいに戻し、充実、成長させてあげなければいけません。

「タコ🐙は全身が脳のように働く凄くて可愛い子なんだよ」それを思い、少し嬉しくなりながらスーパーエゴの「言う事」を聞いています^^

スーパーエゴの脳の指示の下、体にエネルギーを戻します。
呼吸も使い、落ち着かせながら、理想の親でありフラットな波でいる、成熟したスーパーエゴがだんだん自身に同化していき、「普通に相応の大人の私」が戻ってきました😌


落ち着きを得たら、座り、或いはちゃんとしなくて良いから站椿功として立ちます。
脳に偏ったエネルギーを、全身への注意力へのエネルギーと導きます。

手は今、ほぼ「空(カラ)」です。指先まで張る、そして集約拳を作ってみる。
中指への力の集約が起こりません…握りも指も、弱々しい「虚」です。

指先を張る前に、集約拳から中指を立てる、ファックサインが出来るなあ✨と思い^_^
両手で、柔らかく握ったようで硬い結びとなっている形の中指を、いかに勢いをもって立てることが出来るか。しばしそのトレーニングをします。

いかにこの形が、中指への力の集約となっているかが分かります。
居つかない「実」が、末端に帰ってきます✨

脳の過活動サイクルも、だんだん収まってきます。

站椿功で、エネルギーの流れを調整してみます。
指先が張れるようになってきました。
指先からもエネルギーが放射されていきます✋


手の位置で、エネルギーの流れの調節が出来ます😊
今はエネルギーの勢いも、脳を護るため抑えます。
両手間を狭めると、体幹で細めのエネルギー上昇となりますし、広めると太くなります。

上昇エネルギーは体の各細胞、チャクラを通ることで、また手の位置や動きなどを変えることで、絶妙なオーケストラ演奏のようなことが行なえます🎻

手の高さ↓↑でオクターブを変えることが出来ますし、エネルギーの強弱の妙も作り出せます✨
リズムや律も変えたり。

今は少しエネルギーを減衰させる意図で、低めの位置に置きます。
今、無意識下で働くべきものは無意識下で居てね😊
そうやって溢れた過剰な色々を、抑える事が出来ます。
気分をもう少しだけ上げておきたければ上へ、鎮静させたければ下へ。↓

今は丹田あたりに低くしたほうが良さげです・。

落ち着いてきました^^

エントロピー減少、も同時に行います↓
過剰な脳活動が、少しずつですが、回転が緩やかになり、落ち着き始めました。


そこで、少しまた横になり、その状態を維持します。
休んだら立ち、正中心のエネルギーを、意志に使います🌟


ゆっくりですが買い物に出られて、しばらくの食事分が買えました。
音楽も聴けそうです♪

そして眠れる状態になりました😴


ダラダラ長くて、読まれた方には申し訳ありません。
しかし、正中心練磨は、このようにも使い、酷い症状の増悪を食い止めることが出来ます。

いつも「この先の、廃人である末路の姿」と背中合わせです。
病状の改善、自助努力が出来る練功なのです。
出来る範囲で、少しずつ鎮静させつつ、症状改善の記録として残すことにします^^

ありがとうございます🙇‍♀

記事一覧を見る