チェック

2026年05月03日 06:46

チェック

昨日のブログ内容を、自分自身で「チェック」していました🙂
思考による発症の兆候は無いか、そこも確認しています。


私の「検証」は、整合性や合理性を用いてメソッドの普遍性、信頼性を保証する作業です。
それには目的もありますが、同時に自身のメタ認知を育み、脳の健康的なネットワーク機能を強化するという、セルフトレーニングの役割も持っています🧠

ただ、あまりに検証という脳機能に偏りますと、どうしても疲弊してしまいます…💦

時には自由に、内的感覚を徒然に記したくなります😊(ΦωΦ)♪



​.👺「遊び」と「催眠的要素」

昨日の内容は、武の友のような、そして我が子のような「そなちゃん」との暮らしの楽しさ、
面白さや受容、そんな日常を主観から描き、「メタファー」や「ナンセンス」のエッセンスを交えて表現したものでした。
意図はしておりませんが、自由度を持たせると自然にそのような表現となっていました。

改めて細部もチェックしてみます👁

それは特段意識したわけではありません。
しかし催眠手法をかじった者の視点で見ると、その要素が紛れ込んでいることに気づきます。「連想性」や遊びはあるものの、「整理」「統合性」には欠けています。
もしこれが突飛すぎて脈絡を失えば、それは「滅裂思考」という症状の発露、暴走となってしまいます。


👺禁忌と実験的試み

本来、私のような特性を持つ者にとって、催眠」や「催眠療法」、「暗示性」を使うことは禁忌とされています。
そして「明確にわからない」ことや「ダブルバインドメッセージ」という「矛盾の同居」が不安による精神崩壊を招くこともあります。
自我を解体、分裂していく病なのです。
正中心練磨が持つベース、「統合」、「統一体」を作るプロセスは、それを救う実感があります。

意識と無意識の境界線が薄く、自我の脆弱性を持つ人に対し、不用意に無意識領域を喚起すれば、内面の「カオス」が溢れ出してしまう危険があります。無秩序な漏出は、発症へと繋がりかねません。


それでもかつて、私はあえてその世界へ踏み込むこんでいきました🫡
元々「催眠療法」は、精神失調に功を奏する「治療」として使用された医療行為でした。

無意識を操作する手法によって、どのようなプロセスで、どのポイントで不調や改善が生じるのか。

心身の観察とメタ認知を通じて、危うい点や、逆に上手く活用するためのポイントを知りたかったのです。

👺想像力と「芯」の重要性

昨日の文章は、曖昧で遠回しな表現、そこに「癒しの物語(催眠スクリプト)」の形の断片が見られました。

「あれ」「これ」「〇〇のようなもの」といった曖昧な言葉、擬音語・擬態語。そして美しいイメージ映像などは、読者さんそれぞれの、独自の想像力や、リズムと波動同調を喚起します。

こうした手法は、洗練された本式なものであれば、健全な「自我の芯」を持つ方にとっては優れた文学や芸術のように、蛹から蝶へ变容するような、パワフルな飛躍を生む善き効力を生みます。

しかし、私のように自我の芯が薄い者にとっては、幻覚、妄想的な世界を招くリスクもあるのです😥
つまり、纏まり、収拾のつかない内、外的異次元世界の無秩序な漏出→「滅裂思考の表現」へと繋がりかねません。


対して師の書籍やブログ内容、動画はどうでしょうか🌟
視聴、読まれた方は別格の違いを実感されていることでしょう。

合理的で明晰、かつ誠実さがあります✨
目的へのベクトルや根拠が明瞭であり、読み手の心身に抵抗や反発なく深く浸透し、真っ直ぐに届き響く、確たる説得力を持ちます。

これこそが、真摯な鍛錬による「中心力」のパワーであり、ブログや動画から感じる「清々しく、明るい強さ」の根拠です。
ご研鑽、芯を持つあり方、お人柄が現れています。



👺統合力について

自我の芯が薄い者が「自由」や「合気」を求めると、それはただ、柔らかい可塑性を持つ「過剰適応」「単に他に合わせた状態」となる可能性があります。

しかし練功における自由とは、ベクトル平衡体のように芯があり、全方位への対応力と秩序を持った「強靭でしなやかな弾性」を指します。

想像力を「創造」に変え、夢を実現するパワーとするには、この「統合力」も不可欠です。

(空=9)は究極のメタ認知であり、到達する道程はなかなか大変ですが、程々に行うことは大切です。
しかし、それもその時々の、その方の段階を無視し、行き過ぎれば

「美味しそう=食べたい」という本能的な脳機能の繋がりすら壊れ、戻らないこともあります。自身の経験です。

中庸・均等、芯(9、0)をを持ち、バランスを保ち続けるスキル。
これは病を持つ方にも、きっと大いに役立つでしょう✨

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