正中心とは何か、正中心練磨の練功の効果などを、様々な分野の角度から「保証的に類推、検証する試み」をしておりました。
そして今日、「磁気睡眠=催眠トランスと、瞑想や練功による変性意識の違い」、これについて記す予定でした。
ここのところ、摂食中枢が健全に機能していないな…という観察は頭にあったのですが…
2日前あたりから「怪しい」とは感じ、昨日は脳の局所的な興奮と過覚醒で眠れませんでした🤯
つい、意識の狭い領域の過集中に嵌ってしまっていたのでしょう。
脳に「言語」や「概念」が溢れ、止まらなくなり、事象や記憶、記事にしたい内容などの噴出が止まりません。
それらが脳内理論構成ネットワークとして構築されていた、ある「自律性を持った回転サイクル」に乗っかり、延々と文章や論理として構成、表現として次々に吐き出そうとするのです。
そしてそのネットワークサイクルを異次元憑依体が利用する妄想が起これば、地獄のような、延々終わらない幻聴体験となります。
少し幻聴が聞こえ始めていました。
これらは明らかな病的前駆症状です。
足熱頭寒の逆転、まるで「脳の局所的ネットワーク」が「自己励起ダイナモ」のような状態になり、しかし冷却器官が無く、脳機能の一部が暴走し極まっていく状態です。
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そして脳自体が熱を持ち、脳疲労によるエラーが身体に影響していることは、今もこの「言語的思考」「筆記作業」の鈍化に現れています。
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そして「そなちゃんが可愛い」(ΦωΦ)✨と感じる「心」が薄れる、その感覚もひとつ、症状再燃の予兆の指標です。
このような脳の「思考的」報酬系回路、それがデフォルト・モード・ネットワークとして固着ししてまえば、生命の危機を伴う大変な症状への暴走と発展し、脳の居つきとして固定化してしまいます。
それだけではなく、繰り返せば人格荒廃へ至る危険性もあります。
練功実践
🌱-(ΦωΦ)-🌱
無限遠視点、全身感覚、空間中庸意識に戻し、正中心に戻す実践を出来るだけ長く保つ
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その結果、その「言語が回転サイクルに乗り、偏った脳活動が過剰亢進している」状態は一定の鎮静と安定が見られた。
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気も下がり、エネルギー整流が戻り始める。
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静けさと落ち着きが戻る中、その「局所的な合理的、論理形成サイクル」は、幻聴も自発言語も乗らず、「リズムを持った脳サイクルの回転」のみが浮き彫りになり現れる現象が発見された💫
これが「脳の居つきの原型、鋳型」と把握できたことは、依存症形成メカニズムの形成予防、解除へと応用が出来る可能性があります🧠⚡
そう思い、解体、浄化を行うこととしました。
そしてこれらを「量子もつれ」的に深く微細な領域レベルで、化勁や浄化を行いました✨
そして眠れずとも休養、松果体覚醒の実践など。
他は「言語」から離れ、音楽を効く
(心理的安全性が担保された環境での「人との会話」には、これに似た脳全体をバランス良く使い、リラックス神経を活性化する効用があります)
上記を試み、気を下げ、「リラックス」し、整えるという時間を過ごしました。
🌱正中心状態による脳全域と身体の整合、鎮静、が確実に功を奏したと思われます。
これは疾患による前駆症状から、本格的な苦しい症状再燃へと進むことを「予防する可能性」を持ったひとつの事例、として知ってしていただく価値があるかもしれません。
ですので記してみました。
👺洋の東西の思考法形成、感覚の違い
西洋哲学や科学というものは美しく優れたものでもあります。
しかし精神疾患や精神病様症状を呈した哲学者や科学者は決して少なくありません。
科学や西洋哲学、数学は、事象を細かく分析し、分割、解体した上で、規則性ある秩序へと再構築する、抽象化作業です。
★思考ベースとなる西洋言語の特徴
「自他分離の強化」や「物事をより明確、論理的に述べる」ための単語や構成を持つという特徴がベースにある故に、西洋哲学や科学的思考を生みやすい土壌の要素の一つでもあります。
この論理性や抽象化に偏る極端な脳の使い方はやはり、過剰になると弊害があるのです。
★日本語の特徴に由来する概念形成と身体知
日本語はもう少し柔らかく、「自他境界線の薄い表現、構成」「曖昧な表現」「節度ある控えめな自己主張」
このあたりは、物理現象、事象、無意識的領域の広大な流れ等をグレーなまま、混沌を曖昧なまま受け入れ、把握し、空気を読み、溶け合い認識する寛容さを持つ傾向があります。
そしてそれは自他の緩やかな調和と繋がりを保つ効果も持っています。
👺言語作用による疾病への影響と、練功による改善
しかし病に繋がりやすい脳機能を持つ者にとって、どちらの特徴もマイナスとして作用しやすい負の側面を持ちます。
それにも関わらず今日、私はまた、東洋で育まれた「肚」や「広く深い全身中庸感覚」、「正中心練磨」の実践に救われました🙏
これは社会的にもデリケートな疾患問題であり、公表することは自身にとってラベリングのデメリットのリスクを負うこととなります。
しかし、正中心練磨の有益な効果の実証の一例として、知っていただけると嬉しく思います😊
👺なぜ効いたのでしょうか?次回のテーマ
師のメソッドが「効を奏した」背後には何があるのか、そして「師の動画の効果」などの根拠について。
薬事法違反に該当するため「治療」とは呼べず、ギリギリ補助療法と呼べるかなというラインですが💦
哲学者等が病みやすい根拠、メスメルの催眠、現代催眠などの概念との比較や類似性、以前述べた幾何学的意味も含め、有益な考察ができればと思います。
ありがとうございます✨