長年の友、用心棒の裏面。
テッさんの1〜9、◯△∞ | などについて述べてまいりました🙇♀
今日は∞で遊びつつ正中心に迫ってみましょう。
∞は抽象概念であり、物理学、熱力学、宇宙全体、数学的状態など様々なジャンルによって解釈は変わるので、あくまで仮説として。
用心棒を玩ぶそなちゃん(ΦωΦ)
テッさんが説く、1,2,4,8,7,5という物理次元の循環。霊的次元の3,6という陰陽のゆらぎに翻弄される∞、意識。
ここで、物理世界のバイナリ・コードは輪廻を表してませんの?という疑問が浮かぶ。
3,6,練功においてエネルギー変容を起こす、上位次元の管理的数字ですが。
本日は生と死の二元性の往復を管理する、命の陰陽とも考えてみよう。
中心点は通るものの、回転しながら極と極を移動し続けるある種の閉じた循環。
それを螺旋に解放、成長させていく正中線意識やスシュムナーという垂直軸、クンダリーニ。
正中心練磨においての居つき解除や練功は、ボイドである正中心、ゼロポイント軸を意識しつつ物質界∞の澱みをクリアにし、摩擦無き身体を作る。
上下に伸びる正中線を自覚する状態とは、数理的に常に9の状態を維持した状態であり、∞が螺旋状に上昇する段階は、9の感覚を磨きながら3,6の極性を超克してゆく霊的成長のプロセスといえます。
1〜8全てを内包しながら、自身はどこにも属さない9は空であり、また全てを生み出す全体でもある。空、量子力学的に真空は何も無いように見えてあらゆるエネルギーや粒子が存在しており、仏教的には固定された自己や実体は無いと説く。
正中心練磨はダイレクトにその実感へ到達する方法でしょう。
1,2,4,8,7,5= 輪廻の迷路(物理的循環)
3,6 = 迷路を抜けるための振動(エネルギー変容)
9 = 正中心、ボイド、解脱(源泉への帰還)
何か今日はムリヤリっぽい纏めです。
が、可能性のために。
歩くゼロ磁場となる練功や空との関係性についてもいずれ触れたいのですが。
私には「前世や来世」が分かる感覚はなく、魂ごと消えたいと思ったりもしましたが…
自身が悟ることにもあまり興味は無いし、輪廻があるとしたら、単に「あらゆるデータ収集」のためかも?と考えたりもする^^;
生老病死、怨憎会苦、制限、生きてたら色々ありますが…生という現象がやはり好きなんですわ😊
イチジクを枯らしたジーザス、目の前にいたら用心棒で殴りそう。
でも、すっごい辛い目に遭われた方だし…🧔