象のうららちゃんに会いたい〜🐘
名古屋の東山動物園にいる3歳の女の子である。
まだ幼く、無邪気に遊びイタズラもする。
いやもう可愛くて✨
正中心練磨のメソッドにおける、正中線感覚(ゼロポイントの垂直軸)の重要性やトーラスとの関連について先日述べた。
クンダリーニルートでもあるし、その軸上に並ぶエネルギーセンターとしてのチャクラについても触れたい。
チャクラの活性化無しにクンダリーニの目覚めは無いと言われるが、気功でも上、中、下丹田として意識され、正中線練磨においてもこの開発プロセスは重要と思われる。
いずれ、正中心という無限の密度を持つ特異点と、摩擦無き無限の身体透過に直面する日のために。
そして師のメソッドは、初歩から各チャクラに囚われ過ぎて居つきが生じることもないよう見事に作られている。
小周天練功の基本や開合功、昇降練気。そして膨大なエネルギーの流れに耐えうるような身体、細胞作り、パイプを太くする練功など。
強力かつ膨大なクンダリーニエネルギーの流れは潤滑でスケールを増すトーラスを形作り、上下無限のゼロポイント軸である正中線、正中心が基本の・である所以。
ゼロポイント軸上、どのポイントも水平方向への放射可能と思われるが、こと第4チャクラは生体の電磁場としても強いフィールドを形成する。
感情のポイントであり、慈愛、調和、思い遣りを広げ、上下チャクラを繋ぐポイントでもある。
そして人体の中心に位置する、正中心。
正中心や第6チャクラの智慧無きハートは不動心や秩序を欠き、上位チャクラが司るコミュニケーション、智慧、直観、個の限界突破、宇宙的機能を司る頭頂もまた、正中心の持つ芯、不動の意志や他への慈愛無しには道を違えることになりかねない。
このような形で相互作用してこそのチャクラ機能と思う。
正中心練磨で垂直軸、ゼロポイントラインが一直線上に整う時、横方向への∞は螺旋を描き始める。全機現が生じ、人体は「超伝導体」となる。
(頭頂): 無限の叡智とエネルギーの流入。
(松果体): 宇宙の意志、直観を「智慧・設計図」へ変換。
(ハート): 智慧や中心力を慈愛を持って「共鳴・生命の拍動」へと増幅。
(正中心): すべてを「現実的な力・実体」として結晶化。そして空の体得。
そして新たな「ウェルス・モード」によるグラウンディング、アースへの接続。
このチャクラ活性プロセスを経ることと、正中心練磨を極めていくことや解脱との関係性を、また更に考えてみたいと思う。
象さんの賢く、豊かな感情、共感力の高さ。
目やその佇まいにはそれが溢れている…🐘
見ていて、時に愛しさ、切なさがこみ上げてくる。