◯△∞(ΦωΦ)

2026年03月06日 22:14

◯△∞(ΦωΦ)


あっ!!ケセランパサランじゃ✨
と思ったら…着てるダウンコートが破けており、具の羽毛が漏れ出て舞ってただけでしたわ。😞



∞。
猫ちゃんのヒゲが生えてるωのような∞。
(ちなみにここはウィスカーパッドと呼ぶらしいω)

テッさん的数理哲学、1〜9までの基本を整理してみよう。

面倒臭いが、お時間のある方は円周上に1から9までの数を等間隔、時計回りに配置して欲しい。
そして1,2,4,8,7,5,1という順序で線を結ぶ。すると8や∞に似た複雑な図形が浮かび上がる。
バイナリ・コードを数秘術式に還元したもの、3次元的エネルギーの流れ、循環を表す幾何学模様である。
現世、肉体の認識や重力、居つきの影響を受ける領域と捉えられる。

そしてそれを包む3,6,9を頂点とした三角形。

3,6という極性、スイッチ
図の中で、3は1,2,4を管理する。(陽、拡大、発散)
6、8,7,5を管理。(陰、収束、吸収)

3と6は1,2,4,8,7,5を挟み込み、磁極のようにプッシュorプルを行い、振り子のような役割を持つ。
1,2,4,8,7,5の物理循環をコントロールする、上位の振動である。
この時点で、練功をされている方は呼吸や蓄勁・発勁など思い出すと思う。
テスラはこの仕組を電気的正極、負極のような、世界を動かすための振動の源と考えた。
3が動けば6が反応し、逆もまた然り。
そして3次元から9(根源)への架け橋となる。

呼吸の「間」に静、一瞬の空を感じないだろうか?

そして9は不動であり、統括であり、空である。
1〜8の合計→数秘術的還元=9であり、9は何を掛けても9であり続ける。

つまり、3,6 が作る極性の振動を、9という不動の中心が統合している。これをフリーエネルギーやテスラコイルに応用しようとしたのがテッさんでした。

トーラスとの関係や∞についてもまた述べたいが、この数理哲学から見ることで、正中心練磨という練功や、生命設計のダイナミズムを更に感じられることと思います。



これらも面白いよ🙂

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