垂直と∞とテッさん🌪️

2026年03月04日 23:06

垂直と∞とテッさん🌪️

部屋とYシャツと私、的な。
ワタクシの白魚な指が紫のタラコな腫れに!!
もしこれが全身膨張だったら…オソロシー。((=д=;))
それはそれとして。

疑問があって。エネルギー的構造とまたまたテッさんの数理哲学の観点から、正中心練磨や解脱について考えてみたい。
「悟り」には様々な段階があるが、ここでは解脱=輪廻の終焉と定義する。

練功を行う上で、まずは腰腹同量感覚、全身膨張感覚を作る。
正中心感覚を養う一歩だ。そして外腹斜筋の型、腰を加速度的に落とし、正中線を上下へ無限大に抜けて行く感覚を磨く。
時空を超えより深い次元でのフィールドを広げる練功もあるが、正中心体得のために、この正中線感覚は重要な基本であると思う。

気功などに於いてもよく言われる、ハートが持つ強い磁場を中心としたトーラス状の循環エネルギーフィールド。
これについては詳しい方も多いと思う。
このトーラスについて、私が学んだ時点では特に意識する教えは無かった。
しかし、特に自覚せずとも存在する、生体磁場のパターンではある。

この正中線意識、正中心こそが、解脱へのメソッドではないかと仮定した根拠を整理してみる。

先日記したベクトル平衡体、こちらを頂点から中心を通る軸から平面に投影し、「中心1+周囲12の構成ポイント」を円で繋ぐと、フルーツオブライフの図形が現れる。
そしてこの円が重なり合い、無限に拡張していくパターンがフラワーオブライフである。

フラワーオブライフを立体化、そして縦軸を中心に回転させるとトーラスという循環構造が生まれる。
この縦軸、ベクトル平衡体を貫く中心軸、これはゼロポイントの軸である。これは外腹斜筋の型で実感する垂直軸であると考えられる。

軸をより強く体感し、強固である程そこからは勢いを増すエネルギーが吹き出しており、結果トーラスフィールドも精緻に拡大すると思われる。
正中心、そして垂直軸感覚を磨くことで結果がはついてくる(トーラスは自然と整っている。)
そしてトーラスに囚われることなく、全細胞から、体表からの全方向的拡大放射を意識する方が、より「居つき」無い身体作りが可能と考えるが、その理由はまた整理したい。

ある特定の図形や形象をイメージして練功してしまうと、せっかく師が纏められた、練功を行い「結果的に生まれる状態、居つかなさ」を阻むと思われる。
あくまでも、このような共通性や整合性があるな、と別視点から確認、検証してみたいから行う、保証的検証である。

続きとして、縦軸は解脱への方向性なのか?という根拠や∞、トーラスとは何を意味するか。テッさんの視点からの検証ついても更に記したい。



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