冷たい炎

2026年03月02日 23:11

冷たい炎

明日は桃の節句、そして満月🌕
残念ながら雨予報だけど🌧
月の練功が好きで、未だに行っている。
環境に溢れる人工物や電磁波、時間的制約に長く身を置くと。やはり体に微細な歪みが生まれて疲れる。
練功前に月を見ただけで透明なエネルギーがスコーンと抜けていき、楽🙂‍↕️

何より癒しであるし、詩的でロマンも感じる練功だ。
もちろん、他のメソッドもあっての練功だが、身体技法的にもおそらく武術的にも、大変洗練され、優れたアプローチと実感していた。

透過していくことによる体内抵抗の消失、筋肉の緩みと伸長、肉の重みから解放されて更なる深層筋や筋膜の癒着を解いていく。

月光という静謐の中の躍動。
満月を見ると陰の鎮まりと同時に、ある種の興奮、高揚も起こる。
これは全放射的、熱膨張を起こす太陽光と違い、月光が偏光であるからか。陰中陽。冷たい炎。

人体の細胞膜や細胞質そして体水分、分子構造。それらは整った偏光放射を受けると共鳴を起こしやすい。整いゆくバイオフォトンに細胞自体が喜んでいる感じだ。
高密度なエネルギーの流動。

光の透過、というイメージトレーニングにより、松果体は特殊なリズムで活性化し始め、脳では覚醒とリラックスが共存している。
法悦がありながら明晰である、そんな状態を作りやすい。

月光や月の満ち欠け、潮汐リズムが持つ深い低周波、生命の深層のゆらぎ。
クンダリーニ上昇や正中心意識を合わせて練功することで、深い静寂を伴う高出力、意識拡大が可能になっていく。

透身、浮身、時空間感覚の変容の楽しさ。
春夏秋冬、月はいつでも素敵だね😊


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